資料の紹介

 職場でのファイル共有方法として、いまだにファイルサーバーに頼っている企業は少なくないだろう。しかしファイルサーバーには、出先からのアクセスや社外との共有が難しい、バージョン管理ができないなど、業務効率化の妨げとなる様々な問題がある。

 ファイルサーバーに代わるファイル共有方法として最も有力なのはクラウドストレージだ。ビジネス利用向けの有料サービスも多く提供されており、セキュリティやコンプライアンス管理のための機能もある。ただし、現場のユーザーにとっては便利で使いやすく、管理側にとってはセキュリティやコンプライアンスを確保しやすいサービスでなければならない。

 本資料では、ファイルサーバーの問題点を挙げながら、それらを解消するクラウドストレージの機能を紹介。さらに、クラウドストレージを選定する際にチェックすべき10の項目を提示している。ネットワーク負荷や動作環境などのシステム面から、全文検索や操作性といった機能面、ライセンス体系や管理性などまで網羅しており、想定漏れの防止に役立ちそうだ。

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