資料の紹介
組織の規模が50人を超えたあたりから、現場での貢献度が見えにくくなり、公平な評価が難しくなってくる。そのままでは業務へのモチベーションの低下を招きかねないが、人事制度にメスを入れるにしても、大きな労力が必要になる。
労力をかけずに公平な評価を行う手段として、従業員同士が互いに現場での貢献振りを気軽に評価してリアルタイムに共有する仕組みがある。さらに、そこでの評価が、「ピアボーナス(少額の給与)」といった形で、少しずつでも目に見えて成果給に反映されるのであれば、従業員のやる気も上がり、コミュニケーションも活性化するだろう。
本資料では、SNS感覚でスマホやチャットツールによる相互評価とピアボーナス連携を実現するアプリを紹介する。企業文化との親和性、スムーズに定着するかどうか、といった不安要素も当然あるが、導入から運用、定着まで支援するサポート体制を用意し対応している。メルカリなど、実際に導入して成果を得た企業の取り組みや当事者の声も収録している。





