資料の紹介

 企業間や拠点間のファイル受け渡しで悩ましいのが、図面データや設計書、動画などの大容量データや、メール添付が不可とされているデータである。特に、海外拠点や複数取引先とのやり取り、担当者間の頻繁な情報共有が重要な企業ではしっかりと対策しておきたい。

 どこからでも必要な時にファイルを共有/保管/受け渡しできるようにするには、クラウド上のファイルサーバーを利用する方法が有効だ。スマホやタブレットなどのモバイル端末でもデータを閲覧できれば、利便性はさらに高まる。分かりやすい画面、多国語対応、ユーザー数無制限といった条件もクリアしていれば、現場への展開もスムーズだろう。

 本資料では、これらの条件を満たす選択肢として、日本語、英語、中国語に対応したクラウド型ファイルサーバーを提案する。オプションで大容量高速ファイル転送やセキュリティ対策も用意しているほか、関係者への情報発信に使える掲示板機能も備える。これらの機能の使用感は、一カ月間の無償トライアルで確かめることができる。

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