資料の紹介

 高田屋は秋田県湯沢市に本社があるエネルギーや電力、水、プラント、薬品、家電事業などを手がける総合企業。小売店舗での農薬や工業用医薬販売、地球温暖化防止に向けたハイブリッド車向けガスキット機器なども販売している。さまざまな事業を展開するため、部署ごとに違うシステムを使っており、情報の分断化が問題になっていた。

 具体的には、契約書の紙とPDFの二重管理、部門ごとのバラバラな顧客情報管理、退職などに伴って困難になる引き継ぎ、全社での情報共有ができていないなどの問題に直面していた。

 本資料は、こうした問題を解決するために導入したクラウドベースのCRMソリューション「Salesforce」と、Salesforceと連携する電子署名システムの導入事例である。情報の一元管理に成功し、いつでもどこでも承認ができて負荷が減るとともに、契約書や請求書の自動送付や契約書の一元管理が可能になったという。そして同社が重視している環境へのコミットメントとして、ペーパーレス化も実現できたとしている。

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