資料の紹介

 高騰する人件費の削減は多くの企業に共通する経営課題となっている。その課題解決の有効な手段として注目されているのが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)である。オフィスで発生するExcelなどによる定型作業を、ソフトウエア・ロボットを活用して自動化する仕組みである。

 しかし、RPAを導入したものの、現場のユーザーに使ってもらえなかったり、単純な定型作業しか自動化できず、期待したほどの効果をあげられなかったり、といった失敗例もある。そもそも、RPAで自社の何を改善できるのかが明確でなく、導入に踏み切れない企業も少なくないだろう。

 本資料では、全国に専門店を展開するアパレル企業によるRPA活用の取り組みを紹介する。半年のトライアルを経て選んだRPAソフトを本社スタッフ部門に導入。その結果、経理部門や人事部門が人海戦術で行っていたデータ作成・入力作業を大幅に効率化、商品企画担当者はより多くの時間を本来業務に使えるようになった。トータルで削減できた業務時間は年間約2000時間という。

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