資料の紹介
「働き方改革」推進の一環として近年、RPA(Robotic Process Automation)を導入する企業や組織が増えている。ソフトウエアロボットで業務を自動化することで、従業員が定型業務の負担から解放され、より戦略的な業務に注力できるようになるという期待があるからだ。
しかし、RPAをどのような業務に適用すれば効果があがるのか、導入や本格展開にあたって何に注意すればよいのか、といった実際的なノウハウはまだ普及しておらず、導入に二の足を踏んでいる企業も少なくない。実際、RPAを導入したものの、事前準備や体制づくりが不十分で、期待したほどの効果をあげられていないケースもある。
本資料では、RPAの導入が先行している従業員1000名以上の企業を対象に実施したアンケートの結果を紹介する。RPAの導入状況と対象業務、注意すべきポイント、今後の展望について尋ねた。既に3割を超える企業がRPAの本格展開を開始しており、その9割以上が今後も利用を継続する方針という。





