資料の紹介

 ビジネスの現場には、各種の業務規程や要領、手順書、引き継ぎメモなどがあり、各業務の担当者は、これらに即して作業を進める必要がある。しかし、こうした文書の多くは文章を主体としており、サクッと要領をつかむことは難しいため、業務プロセスが属人化が進んでしまう。放っておけば、組織としての業務効率は低下し、ミス発生やコンプライアンス違反につながりかねない。

 またRPA導入や、働き方改革の一環として業務改善に取り組む場合にも、既存のマニュアル文書から業務プロセスの実態を把握できれば、改善ポイントも定めやすいが、実際にはそうもいかないケースが多い。

 本資料では、こうした悩みの解決策として、フローチャート型マニュアルを提案する。業務プロセスの実態をフローチャートとして可視化したうえで改善を実施、最終的に業務マニュアルとして定着させる。人や拠点ごとにバラバラな業務プロセスの標準化や、現場での教育・引き継ぎの負荷軽減に役立つという。業務可視化ツールやセミナー、情報サイトも紹介している。

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