資料の紹介

 「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」というビジョンを掲げ、最新のデジタルマーケティング手法による集客支援サービスを飲食店向けに提供するfavy。同社の悩みは、非効率な受注プロセスだった。月百数十件程度のサービス申し込みが、すべて紙の申込書で行われていたのだ。

 顧客が申込用紙に記入した情報を、社内でシステムに入力する際には、「メールアドレスが潰れて読めない」「誤入力がある」などの理由で手戻りが多く発生していた。何より、顧客の担当者の手元にハンコがないなど、受注に余計な日数がかかることで、失注リスクが高まってしまうことが痛手だった。

 本資料では、favyが電子署名の仕組みを取り入れ非効率な受注プロセスを一新し、いつでもどこでも即受注可能な状況を実現した経緯を追う。今では顧客の93%が電子署名を利用している。二重入力をなくすためSalesforce連携に優れていること、いつでもどこでも顧客に署名してもらえること、簡単に操作できること、が決め手になったとしている。

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