資料の紹介

 営業部門に限らず、企業のほぼすべての部門で日常的に行われているのが名刺交換だ。社内の各部門に散在している名刺をデータ化して活用できるようになれば、人脈の強化やコミュニケーションの活性化、スピード向上など経営へのインパクトも大きいだろう。

 例えば情報システム部門では顧客マスター管理を効率化でき、役員秘書や営業部門では名刺交換日や対応履歴と併せて管理することできめ細かい接客や案件対応が容易になる。開発部門では協力企業との連携強化、研究部門でも外部研究者などとのネットワーク強化などの効果が期待できる。

 本資料では、上記のような名刺管理の実現策として、クラウド型の名刺管理サービスを提案、効果的な名刺活用の鍵となる機能を紹介する。そのうえで、経営管理、マーケティング、営業、情報システム部、総務部、役員・秘書など9つの部門別に名刺データ活用シナリオを提示する。複数の部門が取り組むことで、社内のコラボレーション強化にもつながるという。

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