資料の紹介

 企業の多くがデータを活用したビジネスの変革・改革に取り組んでいる。データベースに格納されている構造化データはもちろんだが、注目されているのはそれ以外の「非構造化データ」だ。非構造化データは取引先から送られている請求書などの紙情報や、契約書やメール、Word文書、音声、画像、SNSのデータなどのデータだ。非構造化データのなかに重要な情報資産が含まれているため、統合的に管理して情報ガバナンスを徹底させる必要がある。

 ところが、多くの企業において紙のままで管理されていたり、文書ファイルのままファイルサーバーに保存されていたりする。これではデータを効果的に管理し活用することは難しい。そこで注目されているのが「Enterprise Content Management(ECM)」と呼ばれるシステムだ。企業内に蓄積された文書などの非構造化データを統合し、一元管理する。

 本資料では、企業における情報管理・データ活用の基盤としてのECMの機能を解説している。属性情報の付与やアクセス権の設定、検索、ファイルの版管理、ワークフロー、ログ管理など、企業内の非構造化データの活用を促進すると同時に、情報ガバナンスも強化できるECMの価値を確認したい。

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