資料の紹介

 日本最大級のアフィリエイトサービス「A8.net」を運営するファンコミュニケーションズは、同社のサービスを支える約300台のサーバーが無停止で連続稼働するマルチクラウド型システムに、自律型データベースクラウドを採用。データ処理のボトルネックを解消すると同時に、ライセンスコストの負担も抑制することに成功した。

 ファンコミュニケーションズでは、システムの利用者増に伴い、取り扱うデータ量も増加し、システムの処理負荷が大幅に上昇。処理遅延が繰り返し発生して社内業務にも影響を及ぼし始めていた。解決策として、帯域幅の広い上位のインスタンスへの切り替えを検討したが、切り替え時のシステム停止が避けられないことに加え、余剰リソースも含め、無駄な支出が増えてしまうことが問題視された。

 本資料では、この状況を打開すべく同社が採用した、自律型データベースクラウドについて紹介する。データの大幅増にも対応できる高い処理性能を備えたシステム基盤を実現し、システムを停止することなくスケーリングが可能になったことに加えて、「BYOL(Bring Your Own License)」の適用により、利用料を従来の約5分の1に抑えられたという。

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