資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、すべての企業にとって、今後も成長を続けるための重要な課題となっている。そうした中、人材派遣のウィルグループは、戦略的なIT投資でDXを推進すべく、オンプレミス環境で稼働する基幹システムのクラウド移行を進めている。

 同社では2016年7月にオンプレミスの「人材派遣管理システム」が稼働したが、トラブル対応やベンダー管理などで、IT部員に大きな負担がかかっていたという。これらの運用業務からIT部員を解放し、「売り上げにつながるIT」の構想や、ビジネスへの貢献に集中できるようにすることがクラウド移行の大きな狙いの一つだ。

 本資料では、「攻めのIT投資」へと舵を切るウィルグループがクラウドへの移行を決断した理由と、移行プロジェクトの概要などを紹介する。本番に近い環境でテストを実施した結果、多くのプロセスで処理速度が速くなるなどパフォーマンスの向上を確認できたという。クラウドに移行しただけで約10倍のスピードを達成したケースもあったとしている。

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