資料の紹介

 ビッグデータを活用し、経営に役立てるには膨大なデータから必要な情報を引き出し、分析するツールが必要だ。このような目的に使うツールをBI(ビジネスインテリジェンス)ツールと呼ぶ。ただし、データをうまく活用できるかどうかは、利用するユーザー次第。BIツールを使いこなすのが難しいという人は多い。

 BIツールのユーザー層はいくつかに分類できる。ピラミッドの頂点には「データサイエンティスト層」や「市民データサイエンティスト層」がいる。統計の知識があり、統計分析のミッションを持っている人達だ。企業内でいえば、分析計部門や企画系部門の一部が相当する。一方、下方には「ライト層」がいる。データに無関心だったり、参照するだけの人達だ。下の層に必要なのはデータの「見える化」である。従来は、上の層と下の層では異なるBIツールを使っていた。

 本資料は、分析のプロから見るだけのライト層までをサポートするBIツールを対談形式で解説したものである。すべてのユーザーが使えることで、ライト層向けにデータを整備してデータの「見える化」を実現したり、上級ユーザーの発見した知見を組織全体が利用できるように落とし込むことが一つのツールで可能になる、としている。

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