資料の紹介

 サイバー攻撃者は絶えず、セキュリティ防御をすり抜けるための新たな戦術を開発している。セキュリティチームは、攻撃者の侵入や悪意のある内部関係者によるデータ盗難といった脅威を、適切な検出ツールや対応ツールを使ってすばやく検出・調査し、封じ込めなければならない。

 しかしながら、セキュリティチームの多くは今、サイロ化した複数の検出/対応ツールで戦わざるを得ない状況にある。担当者は、アラートがあがるたびに複数のツールの監視画面を行き来しながらコンテキストを収集することを余儀なくされており、インシデント対応に時間がかかるだけでなく、運用の負担も大きくなっている。

 本資料では、ネットワーク、エンドポイント、クラウドデータに関するデータを統合管理することにより高度な攻撃を効率よく阻止できるという、クラウドベースのセキュリティツールを紹介する。ユーザー数1万人の平均的な企業を想定した試算では、担当者の生産性と運用効率を高めることにより、脅威を封じ込めるためのコストを44%削減可能としている。

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