資料の紹介

 膨大な開発パートナーを抱えるITサービス企業では、そのつど外注先と契約を交わす必要がある。しかも月末・月初に集中する。機密要素を含むだけに送付や書類内容の間違いはご法度であり、未だに紙至上主義の領域でもある。そのため、契約書に関する事務の負荷は並大抵のものではない。

 こうした契約業務のペーパーレス対策として存在感を増しているのが電子署名だ。印紙も不要で郵送やFax送付といったアナログ作業が省略できることから、コスト・時間面で大幅な合理化が期待できる。しかし、市場にはさまざまな電子署名サービスが存在する。どれを選べばよいか悩んでいる担当者も多いのではないだろうか。

 本資料は、年間で1万件を超えるパートナーとの契約プロセスを電子署名によって効率化したIT企業の事例である。ほかのアプリケーションとの連携が容易で、署名捺印するだけの場合はパートナーがアカウントを作成する必要がないなど、使い勝手の良さが決め手になったという。さらにデジタル移行へのヒントとして、パートナーのみならず、経理や法務といった他部署への丁寧な説明が欠かせないことも示している。

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