資料の紹介

 アステラス製薬は、医薬品に関する患者や医療関係者からの問い合わせに対応するメディカルインフォメーションセンターのシステムを、クラウドサービスで刷新した。スマホを活用した問い合わせ担当者の在宅勤務など、時間や場所にとらわれない働き方が容易になったことに加え、システムの信頼性と耐障害性、機能拡張性も向上した。

 年間9万件の問い合わせに対応する同センターは、PBX(構内交換機)を核としたオンプレミス型システムを利用してきた。しかし、システムの老朽化により障害発生が増えたことから、システム刷新を決断。刷新にあたって目標としたのは、業務の効率化はもちろんのこと、信頼性・耐障害性を向上し、BCP(事業継続計画)を確立すること、オムニチャネル化に向けた機能拡張に備えることだった。

 本資料では、アステラス製薬のメディカルインフォメーションセンターが旧システムで抱えていた課題とその解決策、システム刷新の成果などについて、管理職、IT部門、現場のキーマンに取材してまとめている。システム刷新後は、問い合わせ対応の効率化に加え災害時の事業継続性を確保でき、システム保守の負担も軽減したという。

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