資料の紹介

 企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーション(DX)の成否は、どれだけデータを活用できるかにかかっている。爆発的に増大する多種多様なデータを統合・管理し、AIや分析ツールを駆使してビジネスに役立つ知見を引き出せるかどうかが問われている。そこで重要になるのが、データを扱う基盤となるデータベースプラットフォームである。

 ところが、多くの市販データベースにはいくつかの課題がある。たとえば、特定の製品に依存することでおきるベンダーロックイン、高額で柔軟性に欠けるライセンス、サポート費用などだ。こうした課題を解決できるとして注目されているのが、オープンソースのデータベースである。実際に、オープンソースのデータベースに移行することで、TCOを65%削減できるというデータもある。さらにベンダーロックインも避けられる。

 ただし、オープンソースデータベースへの移行には、注意すべきポイントもある。本資料は、そのためのガイドラインである。削減できるコストの評価、運用要件、データ型の要件など、検討すべきポイントを解説している。自社のデータベース環境に課題を感じているなら、ぜひ確認しておきたい情報だ。

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