資料の紹介

 近年、在宅勤務の必要性に注目が集まっている。在宅勤務には育児や仕事との両立や通勤時間短縮などのメリットがあるが、その一方で、ではオフィスのレイアウトをどうするかという問題が出て来る。出勤が少なくなるのに固定席を確保しておくのは無駄だ。

 席が固定していないフリーアドレス制を採用している企業も多い。不動産会社による調査では、都内で予定も含めればすでに47パーセントに達しているという。一方、フリーアドレス制には利点が多いが、導入すると不満の声もあがる。適度な距離感を保てない、集中しにくい、誰がどこにいるのかわからず人を探すのに時間がかかる、フリーなのに固定の席に座りがちなどの問題だ。

 どのあたりのゾーンが空いているか、どこに誰が座っているかといった情報は、スマートフォンで確認できれば、問題は解決する。本資料はフリーアドレス制固有の問題を調査結果を引用しながら解説し、その問題解決に使えるスマートフォンを利用したITツールを紹介している。合わせて、導入事例を示し、そのITツールの備える資産管理などの機能についても説明している。

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