資料の紹介

 コニカミノルタは、2003年に経営統合して誕生した。複合機とともに顧客の働き方に合わせたサービス・ソリューションを提案するオフィス事業を中核に、世界約150カ国、約200万社の業務現場に製品とサービスを提供している。

 顧客企業に変革を提案するためには、まず自社から変革を行う必要がある。しかし、これまでにも効率化に取り組んできた同社が、さらなる改革を進めるにはどうすればいいか。そこで注目したのが、さまざまなプロセスを自動化するRPA(Robotic Process Automation)の手法である。

 本資料は、さまざまな業務を自動化することに成功したコニカミノルタの導入事例である。非エンジニアでもボットを作りやすい操作性を重視して、ツールを選定。約3カ月で運用設計を行い、約40名のコアユーザーで初期導入を開始した。現在、活動中のボット数は約200、導入済み部門の割合は64パーセントに達している。

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