資料の紹介

 オフィスなど入退室管理が必要な場所に、スマートフォンなどのモバイル端末を活用した入退室管理システムを導入したいという機運が高まっている。鍵やカードを管理する手間から解放されるだけでなく、セキュリティ向上や管理の一元化など、様々な効果が期待できるからだ。

 導入に当たっては、運用する場所、読み取り装置を設置する場所、スマートフォンとの通信距離(スマートフォンをかざすのか、少し遠くから通信を行う必要があるのか)、利用人数などの要件を明確にして、最適な通信規格を選定することが重要だ。また、信頼性と安全性を確保するための、セキュリティのレベルについても検討する必要がある。

 本資料では、入退室管理システムで利用可能な2つの通信規格の機能と性能を比較しながら、紹介する。同時に、暗号化技術や多層認証を用いたセキュリティ技術や、それらを使ったシステム構築方法についても説明する。

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