資料の紹介
企業向け動画制作・配信サービスを手掛けるヒューマンセントリックスは、自社で制作した動画データの管理・配信基盤にクラウドサービスを採用。膨大な動画データを一元管理することで管理コストを抑制すると共に、急なアクセス集中の際にも高い安定性と可用性を実現できる動画配信の仕組みを構築した。
同社ではこれまで、配信の安定性を確保するためにデータを分散して管理する体制を整備してきたが、結果として、全体の管理コストが膨らんでしまった。そこで、クラウド上にデータを集約して一元管理することで安定配信とコスト削減を両立させようとした。しかし、従量課金制のクラウドサービスでは運用コストの予測がつかないことが問題となった。
本資料では、ヒューマンセントリックスが動画データの管理・配信基盤に採用したクラウドサービスについて紹介する。同社は「安心・安全のデータ管理」「コラボレーション基盤」「ビジネスを止めない環境」「大流量のデータを低コストで配信」の4つの視点でサービスを検討したが、一番の決め手となったのは省コスト性だったという。





