資料の紹介

 データは大きな経済的価値を持っている。データ活用でカスタマーエンゲージメントを向上させ、従業員の生産性を高め、運用を効率化し、老舗企業を最先端デジタル企業に変貌させた例も登場している。モバイルデバイスが増えるなど生成されるデータ量はさらに増え続け、それに伴ってデータから得られる経済的価値も増大していく。

 しかし、蓄積したデータを有効活用できている企業はまだ多くない。問題の1つは「ダークデータ」と呼ばれる、定量化されないまま孤立した未活用のデータセットである。ダークデータはデータの価値を最大限に引き出すことを妨げ、組織全体に悪影響を及ぼす。システムの肥大化やメタデータの喪失といった副作用も引き起こす。

 本資料では、データ活用とビジネスの成功との相関関係を探るため、先進7カ国のIT/ビジネス意思決定者1350人に調査した結果を紹介する。データ活用から多くの重要なメリットを得るための鍵を明らかにした。ダークデータの活用はその1つである。また、国別の集計を基に日本企業のデータ活用が遅れる要因も分析している。

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