資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーションやレガシーシステムの刷新、サーバー統合を支えるIT基盤としてハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を検討する企業が急増している。最近は、VDI(デスクトップ仮想化)など、テレワーク導入を支えるIT基盤としても注目されている。

 しかし、HCIにも弱点はある。一つはバックアップだ。HCIの多くは仮想マシン単位でバックアップをする仕組みをとっているため、重複排除や圧縮によりデータ量を削減するのだが、実装によっては期待ほど効果が出ないことがある。もう一つは、特定の条件下でパフォーマンス劣化が起こりやすいことである。この問題は特にVDI環境で発生しやすい。

 本資料では、製品選定の際に知っておきたいHCIの弱点について専門家が解説するとともに、これらを解消するためのワンストップサービスを紹介する。2つの弱点はいずれも、ストレージに起因する問題であり、ストレージ処理専用チップ、大容量DRAMによるインメモリー入出力処理、重複排除・圧縮を前提としたシステムアーキテクチャにより解決できるという。

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