資料の紹介

 「やはり職場に行かないと話が進まない」「テレワークだとどうも能率が上がらない」「メンバーはちゃんと仕事できているのか分からず心配」。新型コロナウイルスの影響で自宅勤務を強いられるなか、そんなやりにくさを感じた人は少なくないだろう。

 やりにくさの原因は大別して二つある。一つはテレワーク環境の整備が不十分であることだ。簡単な操作やいつでも使える接続性、十分な音質や画質などの要件が満足されているかどうかで、人や組織のつながりやすさは格段に違ってくる。もう一つは、勤務状況や業務の進捗を確認するルールが整備されていないなど、運用面の問題だ。

 本資料ではまず、遠隔会議システムの専業メーカーが、2011年の東日本大震災後に取り組んだ全社ワークスタイル変革プロジェクトで学んだという成功のポイントを解説する。具体的には「職場と同じ作業環境の実現」「いつでもつながるオンライン会議」「臨場感ある音声や動画品質」「時間の区切りをつける」などを挙げ、それらを実現するヒントや製品・サービスを紹介している。

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