資料の紹介
1990年代に登場したインターネットは社会に大きな変化を引き起こし、現在は、IoT(モノのインターネット)とビッグデータによって、あらゆる産業システムの構造が根本的に覆されようとしている。新型コロナウイルスの感染拡大が社会の変化をさらに加速する。
一方で、ほとんどの企業の組織構造は変わっていない。市場変化のペースに対応できない企業は競争力を失っていく。時代の変化に対応し改革を推進するためには、自社の組織に埋もれてしまっている価値を見つけ、社外のさまざまな人材・組織と、これまでの形式にとらわれない相互関係を築いていく必要がある。これを実現するのが、新しい組織的なパラダイムである「組みひも型組織」だ。
本資料ではこの組みひも型組織について解説する。組織内外の人材とリソースを組みひものように織り交ぜることで、トップダウン型から脱却し、知識や感情をチームで共有して、全体が高いモチベーションをもって行動する組織だ。新しい戦略や信念を集団で共有することで、大規模なビジネス改革を推進する触媒の役割を果たす。





