資料の紹介
工場や物流倉庫などの現場では、作業者の安全を確保しつつ、生産性や作業効率を高めるためにグループ通信システムが利用されている。こうした通信システムには以前から、業務用無線機のボタン操作1つで瞬時に複数の相手につながるグループ通話「プッシュ・ツー・トーク(PPT)」が用いられてきた。無線機はシンプルで、電池も長持ちする。
一方、専用アプリをダウンロードすることで、手持ちのスマートフォンや各種モバイル端末からも、こうしたグループ通信が可能になっている。グループ内での画像や動画、ファイルの共有や、地図上での互いの位置確認なども行える。
本資料では、業務用無線機と、スマートフォンやモバイル端末によるグループ通信システムを統合し、両ユーザー間の情報交換を可能にするグループ通信システムを紹介している。広域ブロードバンド回線を使った無線機での通信や、スマートフォンでの緊急モードやアラート機能など、互いの長所を取り込んだ機能も実現した。システム内の全端末を一括管理できる管理コンソール機能も用意し、どの現場で何が起こっているかをすぐに関係者全員で情報共有できる環境を提供する。





