資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、急きょ始めたテレワーク。これまで近くの人に直接聞いてすぐに解決していたことも、テレワークでは電話やメールで質問するしかない。対面よりも時間がかかるし、たびたび質問される人の作業効率も下がる。また、テレワーク対応のオンラインシステムが整備されても、使い方が分からない人は誰かの手を借りることになる。「誰かに聞かないとパソコンやWeb会議を設定できない人がたくさんいて困った」という企業は決して少なくないだろう。

 そんなときの助けになるのがAI(人工知能)を活用したアシスタントチャットボットだ。簡単な質問に自動回答するチャットボット機能に加えて、必要な操作についてアシストする機能を持つ。例えば会議を開催する場合に必要な、参加者の日程調整や会議室予約、案内のメール送信といった作業を指示通りに代行してくれる。

 本資料では、Microsoft Teams上で動作するAIアシスタントチャットボットを紹介する。ITツールの操作に疎い人の助けになるだけでなく、申請や調整といった面倒な作業を代行させることで、会社全体の業務の効率化にもつながるという。

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