資料の紹介

 国際的な分業が進む中、社内のみならず、業務委託先やサプライチェーンについてもセキュリティ管理を行い、リスク軽減を図る動きが顕著になっている。こうした大規模なリスク管理の手法は、大企業において、連結管理対象の子会社にまたがるグループ全体のセキュリティリスク管理を行う場合にも有効である。

 ビジネスリスク管理においては、まず、対象となる企業が自社やグループ全体のどこにどのような影響を与えるかを調査、分析し、その上で適切な対策方針を決定する必要がある。しかし、世界中に拠点やサプライヤーが広がる企業では、人員や予算上の制約から十分な調査や分析ができない場合も多い。そこで、企業のセキュリティ状況を第三者的に調査分析し、スコア化するサービスが提供されるようになってきた。

 本資料では、こうしたスコアリングサービスを活用し、調査対象企業への負荷を最小限に抑えながら、セキュリティ状況を調査・分析し、評価する手法について解説する。スコア化されることで、どの部門に対してリスク対策すべきか、対策実施後の成果はどうかなどが明確に数値化できるようになり、セキュリティ管理部門の業務効率化や機能強化にもつながる。本資料ではこうしたスコアリングサービス活用法についても紹介する。

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