資料の紹介

 IoT(モノのインターネット)に取り組む企業が増えている。IoTでは、さまざま環境に設置される処理性能の制約が厳しいデバイスと、サーバーとの間でデータをやり取りするため、インターネットでよく使われる通信プロトコルであるHTTPは向かない。そこで注目されているのが、軽量で柔軟な「MQTT(MQ Telemetry Transport)」だ。

 2019年3月にリリースされた最新バージョン「MQTT v5」では、これまで広く利用されていたv3.1.1に比べて、さまざまな機能が追加され、拡張された。そのため、現在IoT環境を構築・運用や、PoC(概念実証)の実施に携わる担当者はもちろん、PoCを検討中の担当者もその内容について知っておく必要がある。

 本資料では、MQTT v5の各機能とその利用場面について詳しく図解。そのうえで、データの収集および収集したデータに基づく制御システムの構築が可能なMQTT v5対応のIoTメッセージングプラットフォーム製品を紹介する。接続における認証の拡張や、メッセージの到達保証、負荷分散、個別応答などについて見ていく。

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