資料の紹介

 作業時間やコストの削減、業務の品質向上を目的に、日常の定型業務にRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入する企業が増えている。しかしRPAソフトを動かす端末が増え、業務システムとの連携まで適用範囲が拡大すると、現場の担当者だけでは管理が難しくなり、運用を任された情報システム部門が頭を悩ませるケースが少なくない。

 RPAの運用管理においては大きく三つの課題がある。一つめはシナリオ実行に関するもの、二つめはシナリオ監視に関するもの、三つめはシナリオ動作環境に関するものだ。例えば、RPAシナリオが意図に反して「止まってしまう/止まらない」問題への対応のほか、端末やサーバーをまたいだ実行管理をしようとするだけでもさまざまな課題にぶつかる。

 本資料では、RPAと業務システムの運用管理における課題を挙げたうえで、その解決策として統合運用管理ツールの活用を提案する。同ツールを導入すると、ジョブ機能でフローの可視化、RPAソフトの動作ログ収集と異常検知、端末の構成情報把握などが可能になり、運用管理を大幅に効率化できるという。

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