資料の紹介

 人手不足の解消や業務効率化、働き方改革で、まず検討されるのが自動化だ。例えば問い合わせ対応では、電話の自動応答が従来から使われてきた。しかし、電話は気軽にかけづらく、特に今の若者はあまり使わないツールになっている。そこで電話よりも気軽に使いやすいチャットを活用し、問い合わせのハードルを下げることで、業務効率の改善や顧客サービスの向上を図ることができる。

 チャットで簡単な返答を自動で行うには、対話型のチャットボットが使いやすい。質問する側は、時間を気にせず自分の言葉で問い合わせをし、瞬時に回答を得られる。導入企業は、自動応答での回答が難しい重要な問い合わせへの対応に集中できるほか、営業時間外も自動対応することで機会損失を減らせる。人件費の削減にもつながる。

 本資料では、数あるチャットボットの中から、Microsoft TeamsやLINEといった外部システムと連携可能なAI(人工知能)チャットボットを紹介する。外部システムとの連携により、利用者の用途に合わせて、個別の情報に自動対応できる。社内外向けのFAQや会議室予約などに活用することで、サービスの向上や業務効率化を実現するという。

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