資料の紹介
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入する企業が増え、適用規模を拡大して顕著な導入効果をあげている事例もしばしば紹介されるようになった。例えば「300ロボットの稼働により、年間50万作業時間の削減に成功した」といった具合だ。
しかし、こうした事例の成功は、多数の専任担当者や開発者を抱える大手企業だから実現したのであって、自社には到底無理だと考える企業も少なくないだろう。また「とりあえずスモールスタートで」と始めたものの、人件費の投資を決断できず、いつまでたってもスモールにとどまっていることも少なくない。
本資料では、多数の担当者を確保できなくても、自社に適したRPA製品を導入し、管理/運用プロセスを最適化することで、RPAを効率よく全社展開できることを示す。あるIT企業が250ロボットで年間30万作業時間を削減した取り組みについて、RPA導入における目的/目標設定、製品選定、管理/運用の各段階でどのような作業を実施したかを、画面や表などをふんだんに織り交ぜて紹介している。





