資料の紹介

 「ウィズコロナ」の時代に入り、問い合わせ対応業務を効率化できるチャットボットに注目が集まっている。ただ、これまでのチャットボットには課題があった。構築が比較的容易なFAQに基づいて回答を返す方法だと、回答できない質問が多くなる。かといって、大量の回答を学習させるには膨大な工数が必要となる。

 最新のチャットボットは、他システムとの連携でこうした課題を克服している。分かりやすい例が、関西電力の導入した業務に関する質問を回答するチャットボットである。ファイル検索システムと連携し、チャットボットが回答できない質問はファイル検索結果を表示する。少ない工数で構築したにもかかわらず、ベテラン社員が質問に回答するために費やす時間を約7割削減した。

 本資料は、関西電力の事例を含むチャットボットの最新動向、ツールの選び方、利用時のポイントなどを解説している。チャットボットの導入を検討している企業、既存のチャットボットに限界を感じている企業には参考になる点が多い。

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