資料の紹介
新型コロナウイルスの影響もあり、非対面で社内や社外の問い合わせに対応するニーズが高まっている。同時に労働人口の減少に直面しており、業務の効率化は待ったなしだ。こうした課題の解決策として、人の代わりにソフトウエアロボットがチャットに応対する「チャットボット」の注目度が高まっている。
ただし、従来のチャットボットの多くは質問に対して自動応答をするだけ。問い合わせに付随するデータ入力や申請ワークフローまで自動化できている例は少ない。今求められているのは、クラウドサービスやRPA(ロボティックプロセスオートメーション)などの外部システムと連携して、チャットボットが一気通貫で業務を自動化することだ。
本資料では、チャットボットと他システムを連携させ、導入効果を最大限に引き出す方法を解説する。あわせて、事例を通じて具体的な導入効果を説明する。そうした用途に向いたツールも紹介している。業務効率化に悩んでいたり、新しい接客ツールの導入を検討したりしている企業はチェックしておきたい。





