資料の紹介

 人手不足への対応、働き方改革の推進、リモートワークの実現には、ムダな業務を効率化・自動化して、限られたリソースを有効活用することが不可欠だ。そのために多くの企業が注目し、実際に多数が導入しているのがRPA(Robotic Process Automation)である。

 RPAは、業務を自動処理するソフトウエアロボットを開発・運用するソリューションだ。定型業務をロボットに任せることで、人間はより高度な業務、付加価値を生み出す業務にシフトできる。あるいは、生産性向上と残業抑制を両立し、働き方改革を推進できる。ただし、その具体的な取り組みは、企業ごとに異なる。企業によって業務の進め方、抱えている課題が異なるからだ。

 そこで本資料では、4社のRPA活用を具体的に紹介する。受注業務のミスを着実に減らしたフードリンク、6種類のロボットで年間2000万円分のリソースを創出したLIFULL、手作業に頼っていた取引先100社とのWeb経由の受注業務を自動化したモランボン、年間10500時間の削減を目指す昭和電機の4社の取り組みには、RPA活用のヒントが詰まっている。ぜひ参考にしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。