資料の紹介

 日本CFO協会が企業のCFOをはじめ経理・財務部門の幹部を対象に2回にわたって実施した調査によると、緊急事態宣言発令後にテレワークを実施した企業は、発令前から約2割増えて88%に達した。しかし、発令後にテレワークを実施した企業に満足度を尋ねたところ、約40%が「満足していない」と回答した。

 その理由の第一位として挙がったのは、「書類のデジタル化が進んでいない」点だ。テレワークをしていても「紙の書類の処理」のために出社せざるを得ないなど、業務のデジタル化の未整備により支障を感じているビジネスパーソンは多い。その最たる例が、請求書を発行する財務・経理部門や管理部門などの業務だろう。

 本資料では、上記の調査結果とともに実践事例を収録している。印刷アウトソースサービスを利用することで、コロナ禍の中、わずか1日でテレワーク対応の請求業務フローを運用開始したプロジェクトについて紹介。さらに、同サービスの活用例として、郵送の請求書を電子化するシナリオと、Web配信に切り替える過程で郵送をアウトソースし並行運用するシナリオも示した。

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