資料の紹介

 工場での設備の点検は、なかなか業務改善が進まない領域だ。担当者が設備のメーターを目視し、紙の点検簿に手書きで結果を記録し、事務所に戻ってシステムにデータを再入力する。そして、管理者は入力されたデータを確認して承認する――。こうした非効率な作業が当たり前のように続いている。

 ペーパーレス化やデジタル化が進まず、担当者も管理者も負担が重いままだ。これでは「働き方改革」の実現は遠い。ましてや、新型コロナウイルス対策として求められるテレワークの拡大など、とても不可能だ。

 現在は技術の進歩により、点検業務のIT化が可能になっている。タブレットのカメラでメーターを撮影すると、AI(人工知能)が値を自動的に読み取るといった技術も確立されてきた。点検担当者のデータ入力作業が省力化されるうえ、管理者はテレワークをしながらでも承認ができる。本資料は、点検業務をITで改革する具体的な方法を解説する。今すぐ取り組めて、「現場の担当者」「管理者」「企業」のすべてにメリットがある働き方改革を、ぜひ実践しよう。

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