資料の紹介

 「働き方改革」に取り組む際にまず掲げるのは、残業時間の抑制や有給休暇の取得率向上といった労働時間に関する目標ではないだろうか。既存の業務をいかに短時間で効率よく終えられるか、解決策の1つは自動化だ。

 グローバル対応が必要な企業では、翻訳作業に多くの時間を割いている。特に専門性の高い業種では、ただ語学力の優れた従業員を雇っただけでは、精度の高い翻訳はできない。また、翻訳作業を外注すると、納品までに何日もかかる。

 本資料では、AI(人工知能)を活用した自動翻訳ツールを紹介する。医薬、法務、金融をはじめ、2000以上に細分化した専門分野別の翻訳モデルを作成することで、最大95%の精度で自動翻訳ができるという。過去の翻訳結果に基づいた用語集の作成や、企業別のデータベースにより、社内表現や独特な言い回しにも対応する。導入した化学系メーカーの事例では、週平均1.5時間の削減に成功した。

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