資料の紹介

 入退室管理システムや監視カメラシステムなどを手掛けるセキュアは、従業員数が2年間で2倍になるほどの急成長を遂げた。しかし、従業員が増え続けていくなかで、従業員が使うPCの調達・管理が課題となった。

 同社は効率的にPCを調達するため、全従業員で同一モデルを採用していた。だが、営業職にはサイズが大きすぎ、開発職にはマシンパワー不足という業務内容とPCのミスマッチに悩んだ。PC管理担当者は1人でセットアップや管理運用を実施しており、業務負荷が大きくなっていた。PCの利用年数が長くなると故障率が高まる点も悩みだった。

 セキュアは新しいPCの調達方法「Device as a Service(DaaS)」を採用。従業員が自由に選択したPCが、アプリケーションなどがセットアップされた状態で届くようにした。PC管理担当者の負荷は激減し、従業員は自分の業務に合ったPCを使えるようになった。故障時には代替機が自宅に届けられるため、コロナ禍でも安心してリモートワークをできた。本資料では、同社が「Device as a Service(DaaS)」をどうやって活用したかをリポートする。

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