資料の紹介

 「働く場所を制約しないPC利用環境」へのニーズが高まっている。これまで、働く場所はオフィスの自席に固定されていたが、最近は自宅や出先、サテライトオフィスにまで広げようとする企業が増えている。働く場所を柔軟に選べるようになれば、従業員は時間の有効活用が可能になり、仕事の能率も高まる。

 ネックとなるのがPC利用環境だ。社外へのPCの持ち出しを想定しない従来環境だと、働き方改革の足を引っ張ってしまう。セキュリティを確保したうえで、業務に必要なアプリケーションやデータにどこからでもアクセスできる環境が必要だ。一方で、システム部門の立場ではPC管理も無視できない。PCが社外に持ち出されても、Windows Updateなどを適切に管理できなければならない。

 本資料では、(1)データをクラウドに自動保存してPCローカルに残さない方法、(2)Windows 10のアップデートを配信・管理する方法、(3)ユーザーに管理権限を与えずにアプリケーションをインストール可能にする方法――を紹介。デジタル変革の第一歩となる、働く場所を制約しないPC利用環境を実現する秘策を解説する。

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