資料の紹介

 コロナ禍で準備不足のままテレワークを始めた企業や、慢性的に人手不足の業界では、マニュアルの整備が経営をも左右する。テレワークでは新入社員へのOJTもスムーズに運ばないし、人手不足の環境下ではじっくり従業員を育成する余裕もない。

 マニュアルで自己学習ができる環境を用意すると、研修効率や習得率は大幅に上がる。OJTを担当する社員によって「言うことがバラバラ」という状況もなくなる。マニュアル化の過程で業務の無駄を見直し、効率化を図れば、そもそも新たな人材を雇う必要がなくなる可能性さえある。ただ、分かりやすいマニュアルを作成するには、写真や動画を十分に盛り込む必要があり、手間がかかる。また、調べたい事項をピンポイントで参照しやすくしたり、作成フォーマットを統一したりするなど、使い勝手の工夫も必要だ。

 本資料では、再現性の高いSOP(標準作業手順書)作成、必要な研修の配信、受講状況の把握などが可能な方法を紹介する。小売業では、数億円分の生産性を向上した事例や、年間1万6000時間の初期研修時間を削減した事例もあるという。

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