資料の紹介
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人々は「新しい生活様式」への移行を余儀なくされ、仕事の進め方も変えざるを得なくなっている。その最たるものが、テレワークの積極的な導入だ。従来オフィスでこなしてきた業務を自宅で、ということになると、いかにして効率の低下を防ぎ、さらに最大化するかが大きな課題となる。
この課題を解決するには、従業員の作業内容を定量的に把握したうえで、成果も定量的に評価/検証することが必要だ。しかし、どのような作業にどれだけの時間を費やしたかをいちいち報告させていたのでは、従業員に余計な負荷がかかり、逆に業務効率を落としてしまう。
本資料では、テレワーク時の作業内容を記録して人工知能(AI)により可視化、テレワーク環境における業務効率の最大化を支援するサービスを紹介する。「Microsoft 365」のデータやPCの利用状況をAIが自動で解析/分類し、作業内容や所要時間をダッシュボードで確認できるようにする。継続的なモニタリングにより施策の成果を定量的に評価することも可能だ。





