資料の紹介
急激な需要の落ち込み、世界的なサプライチェーンの分断、顧客のニーズや価値観の変化――。新型コロナウイルス感染症の拡大で、かつてないほどビジネスの不透明感が高まっている。これに対応するため、企業は従来の常識をとらわれない取り組みが始めている。
不透明な状況では予測が難しい。1つの計画しかないと、うまくいかなかったときに次の手を打てなくなる。そこで重要になるのが、「もし~ならどうするか」と様々なシナリオを想定し、シミュレーションを繰り返すことだ。それを通じて、シナリオの実現性や妥当性、リスクなどを検証する。こうした手法を「シナリオプランニング」と呼ぶ。入念に検証された複数の計画があれば、急激な環境の変化にも柔軟に対応できる。
本資料では、シナリオプランニングを支援する「エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(EPM)」について解説する。EPMは複数のシナリオをモデル化する機能を持つ。不確実性が高まり、先を見通すことが困難な現在は、特にEPMが求められている。本資料で、EPMの基本的な機能・仕組みを確認したい。





