資料の紹介
会計パッケージソフトから、クラウド型ERP(統合業務パッケージ)へ移行する企業が増えている。その背景には、ビジネスの多様化が進むなかで既存の会計パッケージによる管理がすでに限界に達し、顧客やユーザーの要望に応えられなくなってきたことがある。
会計パッケージを使う企業の多くは、受発注や営業管理に別のアプリケーションを使っている。そのため、注文が発生すると、あるシステムに入力した情報を別のシステムに再入力しなければならず、作業コストがかさむだけでなく、入力ミスが発生してデータ損失や顧客満足度低下につながることもある。
本資料では、企業が今なぜ会計パッケージからERPへ移行すべきなのかを、4つの理由を挙げて解説する。ERP導入により、データ損失を防止し、全社/部門のパフォーマンスを随時確認できるようになるほか、再入力やレポート作成にかかる時間やコストを減らせるという。さらに、取引量が増えても、システムエラーや多くの手作業の発生といった懸念がなくなるとしている。





