資料の紹介

 新型コロナウイルス感染拡大への対応として、出社せずに業務を遂行できる業種や職種では、在宅勤務への移行が急ピッチで進められている。だが、米国のある大手保険会社ではコロナ以前から、顧客サービス担当者については在宅勤務を基本としていた。しかし、従業員の自宅ネットワークの帯域幅や品質が不安定であるため、顧客サービスへの悪影響を懸念して全面移行に至ってはいなかった。

 折しも新型コロナウイルスの感染拡大により在宅勤務の従業員が増えたことから、この問題がさらに深刻化。そこで同社は、顧客サービス担当者の自宅の帯域幅をアップグレードするプロジェクトを発足し、SD-WANの導入に踏み切った。

 本資料では、同社がSD-WAN導入を決断し実行するまでの経緯と、導入後に得られたビジネス上の成果などについて説明している。まず、新型コロナウイルスの感染が拡大する前に、5000箇所の在宅勤務拠点を32日間で展開。次いで3月には、10営業日で8830台のアプライアンスを配置し、新たに在宅勤務となった従業員の在宅勤務ネットワーク環境を整備した。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。