資料の紹介

 多くの企業が新しい働き方にチャレンジし、いつでもどこにいても仕事ができるIT環境の整備を進めている。国内ではコミュニケーション基盤にTeamsを含むOffice 365(Microsoft 365)を採用している企業が多い。加えて、CRMやワークフロー、電子契約など、各分野に強いSaaSを個別に導入している場合もある。

 複数のクラウドが乱立すると、以下のような「マルチクラウドの問題」が生じる。(1)SaaS毎のファイル管理がコンテンツを分散させ、効率が低下、(2)バラバラにストレージ利用がされ、重複コストが発生、(3)ファイルと業務プロセスが連携せず、自動化が困難、(4)各サービスでセキュリティレベルは異なり、セキュリティ担保が煩雑、(5)監査ログが分散、粒度も不均一となり情報ガバナンスが低下――。

 本資料では、Office 365を中心としたマイクロソフト製品とクラウドコンテンツ管理を連携させる方法を解説する。これにより、マルチクラウドで生じる問題を解決しながら、テレワークをはじめとした新しい働き方を実現する。ニューノーマル時代の業務効率とセキュリティに問題意識を持つ情報システム担当者は必見だ。

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