資料の紹介
「VPNやアプリが重い」。そんな声がよく聞かれるようになった。コロナ禍でテレワークにシフトする企業が増え、Web会議システムやファイル共有など、SaaS形式のアプリケーション利用が急拡大。それに伴い、回線スピードやアプリケーションの体感スピードが低下するなど、生産性を低下させる問題が顕在化している。
自宅勤務などのリモートワークが当たり前になった今、ユーザーの「アクセスのしづらさ」に配慮し、使い勝手を高めるためのネットワーク環境の整備は喫緊の課題だ。そこで改めて注目されているのが、ネットワークの設定をソフトウエアで集中管理するソフトウエア定義WAN(SD-WAN)である。
本資料では、テレワーク環境での生産性悪化につながる「アクセスのしづらさ」を、SD-WANがどのように解決するかを解説したうえで、SD-WAN導入支援サービスを紹介する。あるメディア企業では、60拠点をSD-WANでつなぎ、拠点からクラウドサービスに直接接続することで体感速度の向上を実現したという。





