資料の紹介
効率的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、クラウドと安全かつ容易に連携できるデータセンターに、既存の基幹システムを移行することが望ましい。また、よりセキュアな環境を構築するためには、インターネットから分離された閉域網で接続できる環境を用意する必要がある。
ここに来て、大手クラウドベンダーによる西日本でのリージョン開設が加速している。これはDXを推進・検討中の西日本の企業にとって朗報だ。クラウド環境が近場にあれば、より低遅延な接続が可能になる。一方、東日本に拠点を置く企業にとっても、西日本のパブリッククラウドは災害時のバックアップとして極めて有効となる。
本資料では、企業の情報システム部門に向けて、DXを効率的に進めるためのアプローチについて解説し、続々と誕生する西日本のパブリッククラウドを利用したいと考える企業に適したデータセンターについて紹介する。主な活断層や大阪湾から離れた災害リスクの低い場所に立地し、また隣接する変電所からの給電と自家発電設備により停電リスクはほぼゼロであるという。バックアップとして東日本のクラウド環境に接続する構成も可能である。





