資料の紹介
今回のコロナ禍で、企業の経済活動や国民の生活におけるさまざまな課題があらわになった。中でも、ICTを積極的に使う自治体とそうでない自治体の間で子供たちの学びの差が広がっていることは特に深刻だ。一刻も早く児童・生徒向けにICT環境を整備してほしいという声が高まっている。
文部科学省は、高速大容量の校内LANや児童・生徒の端末一人1台体制を2023年度までに実現する「GIGAスクール構想」を掲げ、教育におけるICT利活用を推進している。しかし現場では、パソコンをどのように調達・運用管理するのか、教員の研修をどうするか、多数の端末が同時接続した状態でいかにしてネットワーク速度を保つかといった課題が山積している。
本動画では、GIGAスクール構想での利用に向けたWindowsパソコン製品を教育現場の目線で紹介する。教育用途向けの「Windows 10 Pro Education」を採用し、端末管理ツールや学習者用基本ツールを標準搭載。Wi-Fi 6にも対応した。ハード面でも耐久性や防滴性に加え、手が滑りにくい表面処理やいたずらされても外れにくいキートップなど、リアルな教室事情を想定した工夫がなされている。





