資料の紹介

 厳しいビジネス環境の中、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が喫緊の課題と言われる。しかし現実には、なかなか思うように進まないのが現状だ。DXが進まない要因の1つとして、既存のシステムのリプレースに多くの時間や費用を割いていることがある。

 ネットワーク製品やサーバー製品の更新の多くは、スペック的にはまだ十分に使えるにもかかわらず、「メーカーのライフサイクルに従った老朽化更新」として実施される。その結果、投資効果の低いシステム案件にIT人材の工数や予算を取られ、最優先で取り組むべきDXに人手もお金も回らないという悪循環に陥っている。

 本資料では、ネットワーク製品やサーバー製品の保守をメーカー以外の第三者に任せることで、メーカー推奨のライフサイクルに縛られず、スペック不足になるまでITインフラを使い続けられるようにする新たな選択肢として「第三者保守サービス」を提案する。システム構築にかかる工数や予算の無駄を減らし、DXをはじめとする“攻めのIT”への投資を拡大できるようになるとしている。

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